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2009年7月

2009年7月31日 (金)

殺虫剤と小児白血病に関連か 米研究

「少なくとも85%の家庭には殺虫剤がある。だが当然、こうした家庭の子どもすべてががんを引き起こすわけではない」と指摘して方向性を結論付けていますが、日本でも小児白血病と殺虫剤の関係を研究してもらいたいものです。

最近では電気で蚊などの害虫を殺虫する製品などが多く出回っており、その便利さを実感している人も多いでしょう。

しかし、今回取り上げたニュースのような危険性がもしあるのならば大きな問題です。国内での小児白血病の患者と殺虫剤の研究を進めれば明らかにできることも多いかもしれません。

患者数的にそれほど多くなさそうですし、一度統計なり検査なりを実施してみて欲しいものです。

2009年7月18日 (土)

1日1杯のワイン、高齢者のアルツハイマー病のリスク低減

飲酒に関しては様々な研究がされています。しかし多くの人が感覚的に知っていることは飲みすぎは身体に良くないということです。

アルコール度数の高いお酒ほど体内で分解されるのに時間がかかり翌朝に残るのです。これが二日酔いという事で、人によって違いますが、あの気分の悪さはとても健康的とは言えません。

しかし、健康を目的としたコップ一杯の飲酒ならば身体に良い作用が期待できるかもしれません。アルコールには中毒性があり、人間の身体は習慣性があるので毎日飲酒を続けていると同じ量では酔わなくなります。

それが深酒を誘うとも言われており、お酒で痛い思いをした人はこうした酔いたい気分を味わう為に毎日どんどん飲酒量が増えていくという事らしいのです。

健康の為の一杯が、アルコール中毒、アルコール依存症を引き起こさないようにしたいものです。

2009年7月14日 (火)

「カロリー制限すれば長生き」を実証、サルで実験20年

長生きする秘訣は身体の身体機能の低下速度をいかに落とすかと言う点が重要です。

そういった意味では食事の内容をバランスよくすることと、適度な運動で身体に負荷を与えて身体機能を維持する事が重要です。

人間には様々な誘惑があります。お酒、タバコ、異性、趣味、賭け事、食事、間食、これらの項目だけでも心当たりがある人も多いかもしれません。

逆にこういった自分自身の楽しみがメリハリのある生活の演出に一役買っていることも多いのです。

人生において終焉の時期に、健康で長生きできる事は理想です。そのためには日頃のちょっとした心がけでもずいぶんと違ってくるのかもしれません。

2009年7月10日 (金)

ラパマイシンに老化防止の効果あり?マウスが超長生き

昔からラパマイシンの老化防止効果は報告されていたような記憶があります。しかし、現代の科学をもってしても未だに未解明な部分も多そうです。

ネイチャーに発表されるぐらいならばガセネタや大げさな話ではないでしょう。今後、この成分の解明が進めば、人間社会の常識を覆す事が起こるかもしれません。

平均寿命150歳、最高年齢250歳などという日が来るかもしれません。

2009年7月 8日 (水)

ES細胞からヒトの精子を作製、英研究グループ

生命は生まれてきた瞬間から死を背負っています。これはどんな歴史的な英雄でも、お金持ちでも、賢者でも避ける事が出来ない事実です。

科学が進歩して、人の手で精子や卵子が生成できるようになれば、人間の生産が可能になります。

世界に国々ではこういったことをタブーとして研究を禁止しているようです。人間が生産されるという表現はまるで家畜やモノのような響きがあります。

生命は神秘なもので人間は成長する過程で様々な結びつきを形成していきます。だからこそ、社会で一人の人間が突然いなくなると大騒ぎになるのです。それが家族であったり、恋人であったり。

難しい問題を含んでいますが、不妊治療などに役立つのならば歓迎したいところです。

2009年7月 6日 (月)

男児増えすぎで産み分け本3万冊を廃棄、ベトナム

日本での未婚の男性の割合が増えていると懸念されています。少子化問題は実際に進んでおり、これから増加していく高齢者と、これから社会を担っていく若い世代の割合のギャップが日本の経済を崩壊させてしまう可能性もあると危惧する声もあります。

日本でも歴史的な背景で、いわゆるお殿様などの伴りょは一人ではなく、数名いました。これは、後継ぎを絶やさない昔なりの工夫だったのでしょう。そのまま男児が生まれれば問題は無いのですが、色々と歴史的にも波乱はあったのかもしれません。

ベトナムなどの国では経済的な理由で単に働き手として期待できる男児が好まれると言う話は聞いたことがありますが、実際の統計でその結果が裏づけされれば政府としても行動に移さなければならなかった事情もあるかもしれません。

2009年7月 3日 (金)

「中国初の新型インフル死」は感電死、怒った親族が病院を襲撃

中国ではこういった事が良くある事なのでしょうか。このニュースが国際的に報道されたきっかけはなくなられた女性が新型インフルエンザに感染していたからと言う事もあります。

中国の経済発展は凄まじいですが、背景には利益追求主義的な思想も見え隠れします。利益をあげるためには他人の健康被害も考慮しない、周りの環境悪化も自分達の知る限りではない。という風潮があるのかもしれません。

中国製は安価で国際経済のなかでも価格が安いという事で強力な競争力を持っています。しかし、特に食に関する商品や医療に関する物品はまだまだ信頼は置けません。亡くなられた方には気の毒ですが、原因の解明のために追求して公に公表して欲しいものです。