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2009年7月18日 (土)

1日1杯のワイン、高齢者のアルツハイマー病のリスク低減

飲酒に関しては様々な研究がされています。しかし多くの人が感覚的に知っていることは飲みすぎは身体に良くないということです。

アルコール度数の高いお酒ほど体内で分解されるのに時間がかかり翌朝に残るのです。これが二日酔いという事で、人によって違いますが、あの気分の悪さはとても健康的とは言えません。

しかし、健康を目的としたコップ一杯の飲酒ならば身体に良い作用が期待できるかもしれません。アルコールには中毒性があり、人間の身体は習慣性があるので毎日飲酒を続けていると同じ量では酔わなくなります。

それが深酒を誘うとも言われており、お酒で痛い思いをした人はこうした酔いたい気分を味わう為に毎日どんどん飲酒量が増えていくという事らしいのです。

健康の為の一杯が、アルコール中毒、アルコール依存症を引き起こさないようにしたいものです。

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