「おなかの病気」治療に光、消化器官内の微生物の全容を解明
デンマークとスペインで、健康体、肥満体、炎症性腸患者などさまざまな成人124人を対象に、腸内検査を実施して事実上の腸内に存在するすべての微生物のデーターを収集する事に成功したようです。
最新のDNAの塩基配列決定法を用いて、ヒトゲノムを解析したようですが、今度の病気などの解明や新薬の開発に役立てられれば有益なことかもしれません。
厳密な意味で言えば人間も様々な生物とのかかわりを切れずに、それどころか何らかの形で微生物などの力を寄与されて生きているのがわかります。
健康はすぐに実生活に影響が現われることは少なく、医療・健康の意識をしっかり持って毎日の生活を送らなければならないのかもしれません。